個人情報保護の必要性

なぜ個人情報の保護が必要なのか?

 しばしば、会社から、顧客の個人情報が流出したとのニュースを耳にします。個人情報の流出した会社は、謝罪や訴訟等に莫大な費用を要します。さらに、信用とブランドイメージが低下し、収益が減少します。したがって、会社にとって、顧客の個人情報の保護は非常に重要です。

技術的・物理的なセキュリティーがあれば、個人情報の保護は十分か?

 個人情報保護法の施行以来、情報システムについて、技術的・物理的なセキュリティーを強化した会社も多いのではないでしょうか。
 しかし、顧客の個人情報に触れる人の中に、保護の重要性を十分に理解していない人がいたならば、そこから流出してしまい、高度なシステムも無意味になってしまいます。
 そこで、個人情報保護の意識を徹底させるために、従業員や委託先との間で契約を結んだり、会社内にルールを設けたりする必要があります。

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